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子どもの習い事で、くもんを検討している親御さんは多いのではないでしょうか?
私はニ児(娘+息子)を育てている主婦で、娘が3才になった頃、くもんに通い始めました。
通うことになった決め手は、娘が楽しそうに宿題をやり、間違えると「もう1回!」と悔しがっている姿があったから。
習い事を始めるには、親の決意が必要。
最初は公文入会に後ろ向きでした。
なぜなら公文は週2回、宿題もある。管理出来るだろうかと不安だったから…。
しかし、2ヶ月間通い続け、入会してよかった!と感じています!
また「大変だなあ」と思うこともあります。
こちらの記事では、公文を始めてよかった!と思うことを紹介しています!
良かったこと①鉛筆の握り方や筆圧が上達した
これはズンズン教材のおかげ。
ズンズン教材とは運筆の練習で、直線や曲線をひくプリントをやっています。
公文に通う前は、鉛筆をギュッ!と手の平全体で握るように持っていましたが、
教室で先生に持ち方をご指導いただき、徐々に綺麗に持てるようになりました。
また鉛筆の形ですが、これまでは何も気にせず、丸や四角のものを使っていました。
しかし公文では、三角鉛筆を推奨しています。
この鉛筆に慣れさせるため、
家でも三角鉛筆を使うようにし、色鉛筆も三角の物に変えました。


鉛筆の持ち方を徹底したところ、箸も上手に持てるようになりました!
持ち方似てますもんね!
良かったこと②文字に興味をもつようになった
外で看板やエレベーター内の注意書きなど、文字を見つけると『なんて書いてる?』と聞いてきます。
これは宿題の『ことばカード』の影響だと思います。
ことばカードは、文字を形と音で覚えるようにすることが目的。
表にイラストとその名詞(ひらがな文字)、裏には名詞(ひらがな文字)だけ書いています。

使い方は、はじめに表のイラストを見せて
私『これ何?』
娘『いぬ!』
次に裏のひらがな文字を見せて
私『これも”いぬ”だね!』
娘『いぬ!』
という感じ。

👆のことばカード、娘の食いつきがとても良く、
「おとうさん!もう1回!!」と何度もやっている姿が見られました。
ゲーム感覚でやっているようで、これでひらがなも覚えていくならラッキーですね!
良かったこと③「覚えようとする力」がつく
童話のプリントをもらい、一緒に聞いたり、歌ったりする宿題がありました。
ただ歌うだけのように見えて、子どもにとっては言葉を覚えるきっかけや
リズムに合わせて歌う楽しさを知ることなど、思っていた以上に
「いいな!」と感じることが多いです。
なかでも、
「自分で覚えようとする力」が育っているように感じます。
最初は一緒に歌い、あやふやに口ずさんでいましたが、気づけば、
私が歌おうとすると「自分で歌う!」と一人で歌ったり、間違えたところをもう一度歌い直したりと
成長が感じられるようになりました。

歌の宿題は、楽しみながら「記憶する力」と
「覚えようとする姿勢」を自然に身につけられる役割があると思います。
ただ個人的に、一番めんどくさい!!と感じる宿題。笑
音楽流せばいいだけ、一緒に歌えばいいだけ。
単純作業だけど、それが面倒くさい。
なにが面倒くさいのかというと、娘のやる気がないから。
音楽を流しても、すぐに立ち上がってどこかに行く。違うのにして!と言われる。
私が鼻歌を歌って、宿題を終わらせたことにした日もある。笑
費用を払っているのに、こんな宿題の終わらせ方は勿体無い…と思い、
そんな時に役に立ったのが、こちら。
きらきら光る、ピアノの絵本!!


歌の宿題に「ちょうちょ」があったので、スマホで流していると
娘が突如、こちらの絵本を持ってきて、「ほら、これだね!」とちょうちょを流してきたのです。
これはいい絵本だ!と拍手。それからは音楽を流して
私が「これ、ピアノのあの曲じゃない?!」と言うと
この絵本を持ってきて、自分で歌うようになりました。
しかし、しばらくすると飽きはじめます。
この段階に至ったら、次はこちらの絵本。

このマイク付きのおうた絵本は、友達とカラオケに行ったときに、
マイクを握りしめて歌っている娘をみて、気に入るだろうな〜と思い、
少し前に購入していた絵本。

この絵本は、この歌の宿題のために存在する、と言っても過言ではない。
めちゃくちゃ楽しそうに歌ってくれます!
くもんを始めてみて
宿題を無理にやらせるのは、親にも精神的にくるものがあるため、
子どもの興味付けが大切だと実感しました。
公文に通い始めて2ヶ月目の感想ですが、
娘の変化を傍で見ていると「やってよかった」と素直に思えます。
鉛筆の持ち方や文字への興味、歌を通して“覚えようとする力”が育つ。
どれも小さな変化ですが、この小さな積み重ねが
子どもの自信に繋がっていくのではないか。
3才だと、宿題を自分から進んで行うことがまだ出来ない。
そのため親の動きかけが必要で、そこは大変です…!
それでも、娘が教室で真剣に学習している姿を見ると、勉強に興味を示しているように感じます。
これからも子どものペースで、楽しく成長していけますように。

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