子どもの習い事【くもん】入会の決め手は?3歳から始めて大丈夫?

習い事

※本記事にはPRが含まれます

子どもの習い事、いつから始めたらいいか、何から始めたらいいか迷われていませんか?
私もその一人でした。
こちらの記事では、3歳でくもんに入会した話を紹介しています。

習い事にくもんを選んだ理由

はじめに、私は夫と娘(年少)、息子(もうすぐ1才)の四人家族。
息子を出産し、育休に入ったタイミングで、娘は保育園を退園。(当時2歳児クラス)
その代わりに、習い事を始めることにしました。

私たち夫婦が選んだのは、くもん!

公文は以前から気になっていて、
娘が1歳の時に、Baby Kumonの無料体験に行きました。当時、入会しなかった理由は2点。

1.絵本の読み聞かせがメインで、これなら自分でやってみようと思った

2.仕事復帰の可能性が高く、入会しても続けられない

そして今回、娘を自宅保育すると決めてから、公文に通うことは前向きに考えていました。
習い事の1つに公文を挙げたのは、
新しいことを知る楽しさ
出来なかったことが出来るようになる達成感を味わって欲しい、
勉強する習慣を身につけて欲しい
と考えていたからです。

ある日、公文の無料体験のビラが投函されていたので、思い切って問い合わせ!!
翌日先生から電話があり、面談の日程と無料体験の日にち2日分を決めました。
あわせて、どの教科から始めたらいいのかを相談。
結果、国語。国語は全ての基礎。数学を解くにも読解力が必要なため、国語をお勧めしていただきました。

【面談】2025/12/3

面談は教室が休みの日に行うことになり、部屋には先生と私と娘の3人だけ。
先生と少し会話をし、アンケートを記入しました。
内容は、公文を決めた理由や公文に望むこと(勉強の習慣をつけたいなど)、子どもの好きなこと、などでした。

私が記入している間に、娘は先生とことばカードでお勉強。
カードは、表にひよこの絵があり、裏に『ひよこ』と書いてあるもの。
目で文字の形を覚えさせることが狙いだと。

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また、鉛筆で線を引く練習もしました。(ズンズン教材)
案外、娘が楽しそうにしていたので、おお!いいじゃん!とテンションが上がりました。(私の)
この日は宿題をもらい終了。宿題はカード20枚とズンズン教材5枚。

【体験1日目】2025/12/8

未就園児は先生とマンツーマンで勉強するため、小学生が割と少ない14時から行うことに。
その前に宿題ですが、親が率先してやらないと終わらない。という気づき。
体験の当日の朝、急いでやりました。笑

娘が勉強中、私は入り口の近くに置かれているパイプ椅子に座って待機。
入室してすぐ親と離れることになるため、2,3歳だと嫌がる子もいると思います。
(娘は振り向きもせず行くタイプ)

奥から先生と勉強をしている声が聞こえる。
カードで言葉のお勉強。
『これは何かな?』「ぞう〜!」『そう!ぞうだね』
ズンズン教材では
『ここからここまで、線を書いてみて!そう、上手だね!』
といった感じ。

子どもの集中力は短いため、勉強時間は15分ほど。
あっという間に終わり、宿題をもらい帰宅。

【体験2日目】2025/12/11

今回の宿題は、もらった当日にやり終えました。そして2回目の体験。14時開始。私は入り口で待機。
この日は小学生も数人いて、娘は緊張するかなと思いましたが、何食わぬ顔で『こんにちは!』と入室。

小学生たちは、黙々と自分たちでお勉強。
公文ってこんな感じなのかあ〜と、教室の雰囲気を知ることができました。

小学生のお姉さん達が勉強している姿を、こんなに間近で見られるのって、
子どもにはいい刺激なのでは?と感じました。
今回も15分ほとで終了。

宿題を受け取る際に、
『前よりも線に力が入っていて、鉛筆の持ち方も上手になっています。』
と先生からお褒めのお言葉!
先生しっかり見ていてくれてるんだ、と安心しました。
褒められるとモチベが上がりますね!

2日間の体験が終わり、別日で面談がありました。
体験の感想や不安なことなどを話しました。(内容を忘れてしまった)
この日に、入会の意思を伝えました。

いざ!くもん入会!親が必要なこと

入会の決め手は、娘が楽しそう!!!
これに尽きる。

はじめは、12月は旅行や娘の誕生日で予定がツメツメのため、
始めるなら翌年1月からと、のんびり考えていました。

それに公文って、週2。
息子を抱っこして、送り迎え、かつ部屋で待機。宿題は親主導。
面倒くさいなあと、正直思ってしまった。笑
(徒歩5分なんですけどね)

でも、娘が宿題を楽しそうにやっている!
ことばカードで失敗すると、悔しがって
もう1回!!」とねだってくる。
子どものやる気があるのに、親がやる気を出さなくてどうする?と自分のお尻を叩きました。

まずは形から。娘用に筆箱を購入!!

習い事って子どもだけではなく、
親のやる気も必要であることを実感しました。
送り迎えの手間や「毎日宿題をさせられるかな?」という不安を考えると、一歩を踏み出すのに勇気がいる…!

でも、もし公文に限らず、習い事に興味があるのであれば、まずは体験だけでも行ってみる価値はあると思います!
子どもの「楽しい!」というワクワクした顔が、案外ママやパパの一番の原動力になるかもしれません。

これから始まる公文生活。
週2回の通塾や日々の宿題が実際にどうなっているのか、リアルな様子はまたブログで発信していきます!

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