保育園を【退園】する!という決断 | 私の自宅保育シリーズ①

育児

こんにちは!KOMYです。
年少の娘と1歳の息子がいる、30代の2児ママです。


保育園の4月入園の申請が始まるこの季節。ドキドキそわそわしますよね!
タイトルにもありますが、私は二人目の育休中に上の子の保育園を途中退園しました。
退園理由は、転園や引越しでもありません。


保育園料の節約でした。笑



私個人の思い出話にはなりますが、何部作かに分けてこんなことを書いていこうかなと。

  • どのように退園を決意したのか
  • 0歳児を育てながらの自宅保育、どうだったか
  • 結果、退園してみてどうだったか


少なからず退園や自宅保育について、気になっているママさんはいるかと思います。そんなママさんたちへ、共感や教訓(笑)が届いたらいいなあ〜と思っています!

産休中に届いた「保育料3倍」の現実と絶望

二人目を2025年7月に産んだ、その翌月の8月。我が家に保育園の利用金額(上の子、当時1歳児クラス)の通知書が届いた。
9月から保育料が今の3倍になるではないか!

【解説】なぜ9月から保育料が「3倍」に跳ね上がったのか?

保育園の保育料は、毎年9月に切り替わる仕組みになっています。 そして、その金額を決めるのは「前年の住民税(=前年の所得)」です。

我が家の保育料が跳ね上がった理由は、この算定期間のズレにありました。

  • 8月までの保育料(安かった理由)
    • 基準となった所得: 前々年の所得(=1回目の育休中の期間)
    • 状態: 育休中で収入が低いため、保育料も一番低い階層に抑えられていた。
  • 9月からの保育料(3倍になった理由)
    • 基準となった所得: 前年の所得(=1回目の仕事復帰後、1年少し時短勤務で働いていた期間)
    • 状態:働いて給与が出ていた時期の住民税が反映されたため、一気に本来の保育料にアップ!

さらに、今回は2回目の育休に入ったばかりで出産手当金・育児休業給付金が届いていない無収入のタイミング。 「お金がカツカツの時期に、これから高い保育料を支払うことになる」という現実を突きつけられました。
まあ当時は夜中の授乳などで寝不足もあったので、より衝撃を受けていたんだと思います。笑

冗談で「もう保育園辞めようか!」と夫と話していましたが、本当に辞めることにしました。

保育園を退園すると決めた2つの理由

あっさり、辞める!と決めたわけではありません。初めての保育園。仕事と家庭の両立ができるか、不安のなか預けた保育園。先生方は親しみやすく、娘も楽しそうに過ごしている保育園を親都合で辞めさせていいものか…。
それでも退園すると決めた理由は、2つありました。

① 育休中の家計を圧迫する高い保育料

私が育休中で家にいるのに、決して安いとはいえない保育料を払って、保育園に預けるべきか?娘を寝かしつけた後の、下の子の授乳中に本気で考えました。


これから習い事もやっていくだろうし、下の子のオムツやミルク代も出てくる。
いま保育園を退園して、年少で幼稚園に入園するまでの間、自宅保育すれば数十万の節約ができる。(保育園は2歳児クラスまで、年少から幼稚園に入園することは決めていた。)

育休中で収入が一時的に減っている私にとって、保育園料の節約は、私が出来る唯一の仕事ではないか?と考えていました。

②お友達と離れるなら「今」がベスト?

親都合で退園させることへの一番の葛藤は、「楽しそうに通っている娘から、お友達や先生を奪ってしまっていいのか」ということでした。

娘は先生のことが大好きで、お友達とも本当に楽しそうに遊んでいて、毎日保育園をエンジョイしています。そんな姿を見ていると、どうしても罪悪感が拭えませんでした。

ですが、夫婦で話し合う中で2つの考えにたどり着きました。

  1. 2〜3歳の記憶は、大人になると案外残っていない
    私も夫も、2〜3歳の頃の記憶って正直あまり覚えていません。ということは、娘の保育園での生活の記憶も一時的なもので、トラウマになるほど強く残るわけではないのかもしれない、と考えました。
  2. お友達と離れるなら「今のタイミング」
    娘が通っているのは「隣の区」の保育園。そのため、卒園まで通ったとしても、小学校に上がるタイミングでお友達とは離ればなれになってしまいます。それなら、人間関係がグンと深くなる前に区切りをつけるのも、ひとつの選択なのでは?と思いました。

子どもの自宅保育、どう乗り切る?

保育園を退園すると、もちろん自宅保育となります。
今しかないこの時期、一緒にいる時間を増やしたい!というよりも正直、不安の方が大きいです。
それは、1人目の育休から仕事復帰を経験し、
働いて社会との繋がりを感じられるのが嬉しい!
1人で電車に乗っている…ひとり時間ありがたすぎる!
という感覚を、身をもって知っていたからです。

退勤後、駅に向かう途中にて!



そんな私が、子ども2人の自宅保育を乗り越えるために、考えた作戦は2つです。

  1. 習い事を増やす
    当時スイミングを始めたばかりでしたが、これに加えて体操・くもんを検討中。
    体操は娘が好きそうだから、くもんは幼い頃からやっておくと良いと聞いたことがあり親の興味本位です。
    習い事を計3つやったとしても、費用は保育料の半分以下です。
  2. 地域子育て支援を利用する
    徒歩10分の保育園で、月4回ほど子どもを一時預かりできる支援があるため、これを利用させていただく。

上記2つが、自宅保育を乗り越えるための作戦です。

5ヶ月で数十万円の節約!不安もあるけれど

保育園を退園する時期は「運動会を終えてから」と夫と話し合い、2025年10月に決定。
よって、自宅保育期間は2025年11月〜2026年3月の5ヶ月間!
5ヶ月間で数十万の節約になります。
この決断が、我々家族にとって吉とでるのか…!?

その後の我が家のリアルな体験談も書いていきますので、楽しみに待っていただけたら嬉しいです!

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