おでんを食べ過ぎた結果、PFCバランスが意外と優秀だった話

ダイエット

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こんにちは!KOMYです。
あっという間に秋らしくなり、そろそろおでんの出番が増えてきますね!
おでんって美味しくて、つい食べ過ぎてしまいませんか?


産後ダイエットを決意し、食事管理を頑張っていた私ですが、おでんの誘惑には勝てませんでした。笑
大量に作り、いざ味見♪のつもりが本番のような食いっぷり!!

「やってしまった…」と思いながら、愛用しているPFC管理アプリ「カロミル」で記録してみたところ、驚きの結果が!

食べすぎた!?実際のPFCバランス公開

実際に食べた、おでんの具材たちはこちら。

  • はんぺん:1/2袋(50g)
  • 牛すじ:1本
  • 紅生姜天:2個
  • 大根:1個(厚切りの半分)
  • こんにゃく(三角):1個
  • もち巾着:1個

【栄養成分】

  • カロリー:354kcal
  • タンパク質:30.3g
  • 脂質:9.6g
  • 炭水化物:38.8g
食事管理アプリ「カロミル」の記録画面

数字で見ると、思っていた以上に良好なPFCバランスでした!
特に驚いたのが「練り物」のタンパク質量です。

  • はんぺん(半分):5g
  • 紅生姜天(2個):12.6g

練り物は魚のすり身がベースになっているので、タンパク質がキュッと詰まっているんです。
満足感もしっかりあるのに脂質は控えめ。ダイエット中で食事に気をつけている方に、嬉しいニュースでした!

なぜおでんがボディメイクの味方なの?

おでんがダイエットやボディメイクの強い味方と言える理由は、3つのメリットがあるからです。

高タンパク・低脂質な具材が豊富

筋肉やキレイな肌・髪をつくるタンパク質がしっかり摂れる具材がたくさんあります。

  • 牛すじ・タコ・卵・厚揚げ(油抜き): 定番の高タンパク食材。
  • 練り物(はんぺん・ちくわ・紅生姜天など): 主原料が「魚のすり身」なので、実は手軽にタンパク質を補給できる優れもの。

低カロリー&食物繊維で「満腹感」が得られる

大根、こんにゃく、しらたき、昆布などは、ほぼノンカロリーでありながらお腹にしっかりたまります。食物繊維も豊富なので、お通じのケアや血糖値の急上昇を抑えるサポートにも効果的です。

体を温めて代謝UP&冷え対策

温かい出汁の効いたつゆ、最高ですよね。具材と一緒に味わうことで内臓が温まり、基礎代謝が高まりやすい状態を作ります。30〜50代女性にとって大敵である「冷え」を防ぐのも、痩せやすい体作りの大切なポイントです。

気をつけたい「おでんの落とし穴」と対策

ヘルシーで良いこと尽くしに見えるおでんですが、実はいくつか気をつけるべき『落とし穴』もあります。知らずに食べて後悔しないよう、対策を一緒にチェックしておきましょう!

つゆを飲み干すと塩分の摂りすぎに!

つゆには塩分が含まれているため、飲みすぎるとむくみの原因に。おでんを食べた翌日は水分をしっかり摂り、カリウム(バナナ、アボカドなど)を意識して塩分を排出するのがコツ。

練り物は糖質に気をつけて!

練り物はつなぎにデンプンなどが使われているため、意外と糖質が含まれています。食べるなら「大根や卵など低糖質な具材と組み合わせて楽しむ」と、食事管理がグッとラクになります。

まとめ

これから肌寒くなり、「今日の夜ごはんはおでんだ!」という日が増えてくるかと思います。おでんはうまく具材を選べば、ダイエットやボディメイクの強い味方になります。
我慢しすぎてストレスを溜め込まないよう、楽しく食事管理を続けていきましょう!

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