ダイエット中にプロテインでおならが臭くなる4つの原因!実体験と対策まとめ

ダイエット

※本記事にはPRが含まれます

ダイエットを始めてから、おならが臭い…!ここは温泉街だろうか?
このような経験にぶち当たったダイエッターの方、いませんか?

自分の胃が重いというか、スッキリしない感じ。
私がこの感覚になったのは、ダイエットを始めて、食事管理をするようになってから。

こちらの記事では、お腹がスッキリしない、かつおならが臭い原因とその対策について紹介しています。

ダイエット中におならが臭くなる原因

はじめに、ダイエット中にオナラが臭くなる原因について。分かったことは2つある。

1.タンパク質の過剰摂取

肉や卵、乳製品などのタンパク質を過剰摂取してしまうと、体が消化・吸収しきれずに腸内で腐敗
小腸で吸収しきれなかった分が、そのまま大腸へと送られる。すると、大腸に住む「悪玉菌」がこれをエサにして増殖し、タンパク質を腐敗させてしまう。
この時に発生するのが、硫化水素やアンモニアといったガスだ。おならが臭くなるのは、まさに腸内が汚れ、悪玉菌が優位になっているという状態である。(参考:辻医院 )

2.食物繊維不足による便秘と腐敗

ダイエット中、脂質や糖質の摂り過ぎは控え、タンパク質は充分に摂りたい!という欲が出てしまう。
そんな時に、忘れてしまうのが食物繊維。食物繊維が不足すると、腸内環境が悪化し、便秘の原因となる。その結果、腸内に長くとどまった食べ物が腐敗し、おならが「腐った卵」のような臭いになってしまう。

【対策】お腹の不調を救った「神プロテイン」

原因が分かり、今までの自分の食生活を振り返ってみると、まさにその通りだった。

私が目標としているPFCバランスで、タンパク質量は1日90gとしている。
ほぼ毎日1日3食ご飯を作っているが、手料理だけでタンパク質を90g摂取することは難しい。
そのため、プロテインで補っている。

筋肉量を維持するためにプロテインは続けたい、でもお腹の不調やおならの臭いはどうにかしたい…!
そう思い、色んなプロテインを試し、最終的にたどり着いたのが「クレバーウェイトダウン(CLEVER WEIGHT DOWN)」

こちらののプロテイン、ドラッグストアで見かけたことはあるが、今まではスルーしていた。
そんな私が、何回もリピートしている理由。それは他のプロテインにはほとんど含まれていない「食物繊維」が、1杯あたり10gも配合されているため。

※専用でスプーン3杯分飲んだ場合

タンパク質を補給しつつ、同時に不足しがちな食物繊維もしっかり摂れる。まさに、私の原因2トップを同時にケアしてくれる、神アイテムである。 こちらのプロテインに切り替えてから、ゴロゴロして重かった胃や、便秘で苦しかったお腹がすっきり改善された。

さらに、女性にとって嬉しすぎるポイントがもう一つ。
このプロテイン、なんと「葉酸」もしっかり配合されているのだ!

クレバーウェイトダウンのチョコレート味の栄養成分表示


葉酸と聞くと「妊活中や妊娠中の女性が摂るものでしょ?」と思うかもしれないが、実は全ての女性が毎日積極的に摂るべき、重要な栄養素である。

女性にとって葉酸が欠かせない理由は、大きく分けて2つ。

1.貧血予防につながる

葉酸は赤血球の形成に関わるため、不足すると貧血の原因となる。毎月の生理などで鉄分や血液が不足しやすく、なんとなく体が重い、クラクラするという女性のヘルスケアに欠かせない栄養素なのだ。

2.肌や髪のターンオーバーをサポート

葉酸は細胞分裂やDNA合成に関わるため、健やかな肌やツヤのある髪をキープしたいという美容目的にも、内側からアプローチしてくれる。

おならが臭くなる原因と対策まとめ

今回、ダイエット中に「おならが臭くなる問題」に直面したことで、自分の体は食べた物で出来ていると実感。自分の食生活を見直す良いきっかけとなった。

原因と対策をもう一度まとめよう!

原因1:タンパク質の過剰摂取
原因2:食物繊維不足による便秘と腐敗

対策: プロテインの見直し。食物繊維が10gも摂れる「クレバー ウエイトダウン」に切り替える

プロテインだけに頼るのではなく、肉多めの生活から、魚を取り入れていくことを意識する。

食事管理を徹底していくと、自分の身体が正直にサインを出してくれるのが分かり、本当に面白い!

筋肉のための「タンパク質」、腸内環境を整えるための「食物繊維」、そして女性の体調管理や美容に嬉しい「葉酸」まで一気にチャージできるクレバーウェイトダウンプロテイン

「今のプロテインでお腹の調子がイマイチ…」「おならの臭いが気になってきた…」という女性は、ぜひ一度プロテインを見直してみてください!

おならの臭い問題を解決したプロテインはこちら👇


コメント

タイトルとURLをコピーしました